ふじのくにアートクラフトフェア

こんにちは、三期生のみ〜こです。

11月16日、17日に中央公園で開催されたふじのくにアートクラフトフェアに子どもと一緒に行ってきました。 清々しい秋晴れの空の下、150を超える店舗が並び、たくさんのお客さんで賑わっていました。

今年も盛りだくさんの内容で、アートクラフト、ワークショップ、物販、フジアートサーカス、パフォーマンス、と各コーナー見どころ満載でした。

アートクラフトフェアが好きで、御殿場や静岡、浜松など県内各地行きましたが、富士市の会場は芝生の平地にコンパクトにまとまっていて見やすいと感じました。

アートクラフトフェアの魅力は、何と言っても作家さんから直接作品を購入できるところだと思います。 会場を見て回っていると、お客さんと作家さんが楽しそうに会話をしている様子がたくさん見られました。

リストの中から選んだものを目の前で作ってくれる飴細工のお店や、お客さんの希望でその場で好みのパーツに変えてくれるアクセサリー店もありました。

出店者の一人、富士市出身で刺繍作家の桐生さんにお話を伺いました。 1歳のお子さんがいる桐生さんは、育児や家事が終わった夜、時間を見つけては制作をしているそうです。 『ここ数日は、夜中まで頑張ったよ。』と充実した笑顔で話してくれたのが印象的でした。

一針ひとはり丁寧に刺繍された作品はとてもきれいでずっと見ていたくなりました。 いろいろなお店を見て回ったほか、あしざわまさひとさんの『おさんぽアート』や『動物変身マスク』で遊んだり、佐野弘翔さんに似顔絵を描いてもらったり、私も子どもたちも芸術の秋を満喫して帰ってきました。

全国から選りすぐりの作家さんが集まるふじのくにアートクラフトフェア、来年も再来年も続いて欲しいイベントです。

http://www.papapa-art.com/fujinokuni/index.html

関連記事