地域の子育てに寄り添う まちのおもちゃ屋さん

こんにちは。 二期生のよっちゃんです。

今回は、青島町の住宅街に佇むおもちゃ屋さん「もりの書店」をご紹介します。 もりの書店の創業は1984年、店主は遠藤英一さんです。 店内には、遠藤さん厳選のおもちゃと本がずらり。 老舗メーカーのおもちゃをはじめ、自然素材のクレヨンやボードゲーム等、子どもから大人までワクワクするおもちゃが豊富に揃っています。

その一角に、子どもの遊び場として「おもちゃ空間」と「机上空間」が用意されています。 「おもちゃ空間」には、おままごとの台所や道具、花はじき、チェーンリング、お人形や積み木などを揃えます。

「机上空間」には、絵本や画材、はさみや折り紙など、自由に加工して遊べるものを用意します。 子どもたちが何時間でも夢中になってしまうこのスペースこそが、お店の一番の魅力だと思います!

遠藤さんにお店のこだわりを伺いました。

「もりのでは、“家庭の中での子どもの居場所づくり”を提案しています。 子ども部屋やプレイルームではなく、家族が集まるリビングに子の居場所(おもちゃ空間と机上空間)を配置してあげると子が安定しやすいですよ。 おもちゃの選び方、置き方にもポイントがあります。」

子どもにどんなおもちゃを用意したらいいか分からない、子育ての悩みが尽きない、そんな時に頼りになるのが遠藤さんです! 年齢別のおもちゃの揃え方など、しっかりアドバイスしてくれますよ!

また、もりの書店では毎月「子育ち講座」を開講しています。 「子は自ら育つ」に着目した遠藤さんの〝子育ち理論〃は、他の育児書等にはない情報や腑に落ちるお話が盛りだくさん! 他県から講演依頼が多く寄せられるほどの人気講座で、こちらもおすすめです! 長年、たくさんの親子に寄り添ってきた遠藤さんの子どもへのまなざしは温かく、子ども一人一人を尊重して接して下さっているのが伝わるからこそ、根強いファンが多いのだなと感じました。

ほかでは出会えない魅力にあふれる「もりの書店」 ぜひ一度、立ち寄ってみてくださいね!

おもちゃと絵本のお店 「もりの書店」

富士市青島町85
tel/fax:0545(52)8555
営業時間 10:00~17:00
定休日 月曜
ホームページ: