★ラジオエフナビゲーター紹介★伊藤慶さん

こんにちは。
ふじ応援部4期生かなもんです。

今回ご紹介させていただく方は、ラジオエフで毎週月曜日から木曜日の午前7時から11時に放送している『f-times(エフタイムス)』でナビゲーターを務める伊藤慶さんです!4時間の生放送で富士・富士宮の地元ネタをたっぷりお届けしています。

会話をしながらの撮影で自然な表情を撮る事ができました

ファッションセンス抜群で、声だけでなく笑顔も魅力的な伊藤さん。
わたし自身、子どもを幼稚園に送る車中、毎日のように伊藤さんの声を聴いていたので、直接お会いしたときは、まるで芸能人の方と対面したかのようでした。

お父様が俳優業をされていたそうで、子どもの頃は人前に出てお仕事をすることに憧れていたという伊藤さん。学生時代はアルバイトをしながらモデルやお芝居のお仕事をしていました。そして、30代前半にお話をする仕事を紹介され、事務所に所属しました。数年ほど在籍した後フリーとなり、三島のボイス・キューというラジオ局に務め、2005年に開局メンバーとしてラジオエフに入りました。

やりがいや思い出のエピソードなど教えてください!

かなもん:ラジオエフで働くきっかけは何ですか?

伊藤慶さん:2005年、ラジオエフが開局する年の春、新聞で富士市にコミュニティFMが開局すると知りました。「立ち上げメンバー」というものにはナビゲーターとして大変興味があり、チャンスだと感じたことがきっかけです。

かなもん:働く中でやりがいに感じていることは何ですか?

伊藤慶さん:毎日の放送を多くの方に応援していただいています。これは、コミュニティFMが災害のときに皆さんの情報収集をする手段として役立つ放送をするという意味では、とても大事なことだと思っています。毎日の積み重ねで、ラジオエフを聴いてくれる方が増え、災害が起きたときには、多くの方の役に立つということが「やりがい」と「使命感」につながっています。

かなもん:思い出に残るエピソードや失敗談がありましたら教えてください。

伊藤慶さん:ラジオエフで放送を始めてから15年が経ちますが、大変な状況になったことが2回ありました。1回目は、放送中に左足が攣ってしまい悶絶。2回目はしゃべりながら鼻血が出てしまい、アシスタントナビゲーターが生放送であたふたするという事件がありました。両方ともフリートークでリスナーのみなさんのメールを読んでいるときだったので不幸中の幸いとでもいいましょうか・・・ネタになりました。

今の時代はSNSを利用して瞬時につながることができるため、生放送中に気になったことを投げかけると、さまざまな回答が返ってきて、リアルタイムでリスナーを巻き込んで盛り上がれるのが良いですね。

かなもん:リスナーの方たちに一言お願いします!!

伊藤慶さん:災害が起きたときにラジオエフを聴いていただくためにも、エフエリアの皆さんと繋がることができる楽しい放送を今後も心がけていきますので、引き続きラジオエフをお聴きください。今後ともよろしくお願いします。


「リスナーの方たちとの結びつきを日頃から大事にし、緊急時により多くの人にラジオエフを聴いてもらいたい」伊藤さんのお話を聞いている中でそういった思いが強く感じられました。


ラジオエフは、ラジオを持っていなくてもインターネットから聴くこともできますので、ぜひチェックしてみてください。

ラジオfーJCBAインターネットサイマルラジオ配信


伊藤慶さん、お話ありがとうございました!!

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