やってみたい!の応援団~ふじさんBu-Bu保育園~

こんにちは、ふじ応援部4期生のせっちゃんです。
今回は企業主導型保育園「ふじさんBu-Bu保育園」を取材させていただきました。

企業主導型保育園とは、企業が働き方に応じて柔軟に保育サービスが提供できる「会社がつくる保育園」です。
認可外保育施設ですが、職員数や設備に厳しい基準があり、認定保育園施設と同じように安心して利用できます。また、提携企業の保護者の働き方に応じて子どもを預けることができるのが魅力の一つです。施設によっては提携企業に勤める保護者の子どもだけでなく、地域の子どもも受け入れています。

子どもたちだけのひみつの場所

ふじさんBu-Bu保育園は、静岡県富士自動車学校(以下FDS)が運営する企業主導型保育園で自動車学校の車からBu-Bu(ぶーぶ)と名付けられました。FDSに併設されていますが、提携企業だけではなく地域の子どもたちも受け入れています。ふじさんBu-Bu保育園の窓からは身延線を走る電車とFDSの教習車が見ることができました。子どもたちが電車の方へ手を振ると電車も短く汽笛を鳴らし答えてくれたという心温まるお話も伺うことができました。

保育園の近くに公園がないことが気になったので、子どもが外で遊べる所について伺ったところ、ふじさんBu-Bu保育園の子どもたちだけが自由にのびのびと遊べる「ひみつ基地」があるそうです。
「ひみつ基地」なので、ここに詳しくは書けませんが…そこでは、季節を感じられる草花や木々が植えられ、春には桜が咲き子どもたちはお花見をして楽しむそうです。どんな所なのか、気になりますね。

ひみつ基地で元気よく遊ぶ子どもたち

やってみたい!のきっかけをみんなで育む

ふじさんBu-Bu保育園では、子どもたちのチャレンジ精神や選択する力を育むために、子どもの「やってみたい!」を大切に“Bu-Buクッキング”と題して月に数回、子どもたちが調理師の先生と一緒にドレッシング作りや簡単な料理をしています。2歳児さんがメインに活躍しますが、その様子を見ている1歳児さんが「自分もやってみたい!」とチャレンジするそうです。

今回の取材で、子どもたちのおやつとして提供されているケークサレをいただきました。栄養バランスや味付け、見た目、食べやすさなど細かなところまで考えて作られていて、給食やおやつを提供する調理師の先生も保育士の先生方と同じ距離で子どもたちに寄り添い成長をサポートしているのを実感しました。
このケークサレですが本当に美味しくて、私の息子たちにも食べさせてあげたいと思いレシピ集をいただきました。どのレシピもお家で子どもと一緒に作れるもので、家庭での「やってみたい!」も育める内容になっていました。

Bu-Bu給食レシピを参考にケークサレを作ってみました
我が家の息子たちにも大好評でした

今回の取材では、園長先生をはじめ、他の先生方からも「働く保護者が安心して子どもを預けていただけるように、そして、子どもたちのやってみたい!を育めるようにサポートしたい」という熱い想いが伝わってきました。
ふじさんBu-Bu保育園は、子どもと保護者の強い味方であることを感じる頼もしい保育園でした。

ふじさんBu-Bu保育園

富士市柚木181-6
tel/fax:0545-38-9777
営業時間 月曜日~土曜日
通常開園時間 7:30~18:30
延長保育 7:00~7:30 / 18:30~19:00
定休日 日曜日
ホームページ:https://fujisan-bu-bu.jp/