富士市のお茶を堪能/紅茶専門店367
7期生のしばけんです。
カフェといえばコーヒーのイメージが強いですが、富士市には紅茶を専門に楽しめるお店があるのをご存知でしょうか?
私は今まで紅茶専門のカフェを思い浮かべたことはなかったのですが、令和7年1月に富士見台にオープンした「紅茶専門店367」へ行ってきました!


和紅茶とは?
和紅茶とは日本で栽培された茶葉から作られる紅茶のことです。
外国産の紅茶は香りが強く、渋みのあるものが多いようですが、和紅茶は香りが穏やかで渋みが少なく、まろやかな味わいが特徴です。茶葉によって風味や甘みも変わるので、飲み比べも楽しめます。
私が初めて和紅茶を見かけたのは、高速道路のサービスエリアでした。気になって飲んでみると、渋みがなくとても飲みやすくてびっくり!それ以来、和紅茶にはまっています。
富士市産の和紅茶を使用!
「紅茶専門店367」は、富士市産の茶葉を使った和紅茶を楽しめるお店です。
店主の掛橋さんは、市内のお茶屋さんを巡って15種類の茶葉をセレクト。
「富士市だけでもこんなに種類があるんだ!」と驚かされました。
メニューを紹介♪
富士市産の15種類の紅茶に加え、手作りスイーツも楽しめます!
定番メニューだけでなく、季節の期間限定メニューもあります!

紅茶に合いそうなスイーツの他に軽食もあり、私はハムチーズキャロットラぺも気になりました!
紅茶の飲み比べが楽しめる♪
今回は紅茶を堪能しようと思い、和紅茶の3種飲み比べセットとミルクティープリンを注文しました。
飲み比べセットでは、15種類の中から3つを選べるため、つい迷ってしまいます。
私は掛橋さんにおすすめを聞き、スタンダードな「あかふじ紅茶」「香駿紅茶」「笹場紅茶」を選びました。
「あかふじ紅茶」はクセがなく飲みやすい印象です。「香駿紅茶」と「笹場紅茶」は香りに個性があり、どれもほんのり甘く、飲み比べると違いがはっきり分かって楽しかったです。
そして、ミルクティープリンは「あかふじ紅茶」で作られているそうです。見た目も可愛いく、甘すぎず滑らかな口当たりでペロリといただきました。




可愛いお持ち帰りスイーツ♪
茶葉の販売もありますが、可愛いお持ち帰りスイーツもあります。
ネコのクッキーはさまざまな表情が楽しめ、イヌのイラスト付きフィナンシェは厚みがあって食べ応え抜群!
手土産に購入すると、知人にも「可愛い!」と大好評でした。




オープンの経緯と想い
店主の掛橋さんは、もともとコーヒーが得意ではなく、紅茶好きで、地方には紅茶専門店が少なく、種類も限られていることから、自分でお店を開いてみようとオープンを決意しました。
地元の和紅茶を気軽に味わっていただき、このお店を通じて和紅茶の魅力を知ってほしいと願っています。
掛橋さんの紅茶愛が、とても伝わりました。

私もお茶愛飲者の1人です!
富士市のお茶は緑茶やほうじ茶だけでなく、和紅茶もあり、魅力たっぷりだなと、新たな富士市の魅力を発見できました。
15種類の和紅茶、次はどの紅茶を飲んでみようかなと今から楽しみです。
皆さんも富士市産和紅茶をお試しください♪

紅茶専門店367(サンロクナナ)
〒417-0851静岡県富士市富士見台6丁目3-2
電話番号:050-8881-4953
営業時間 11:30~17:00 (ラストオーダー16:30)
定休日 日・月曜日
第2・4火曜日
ホームページ:https://www.instagram.com/tearoom_367/