懐かしいあの味が吉原商店街に復活!/唐揚げ十四番

こんにちは。
ふじ応援部4期生かなもんです。

2021年4月1日、吉原商店街に唐揚げ専門店「唐揚げ十四番」がオープン!
今回、店主の鈴木大介さんにお話を伺いました。

奥様はラジオエフでお仕事されている桜木美緒さん。看板娘ちゃんもにっこり笑顔!

吉原商店街でお店を開いたきっかけ

鈴木さんは原田地区の出身ですが、学生時代にまちづくりに関するお仕事をされている方と知り合い、この吉原の街に出入りするようになりました。そこでたくさんの地元商店主さんたちとの出会いがあり、商店街でバル(はしご酒イベント)や街コン(地域振興を兼ねた大規模なコンパイベント)などを開催。イベント運営に携わる中で「吉原という街は面白い」と魅力を感じたそうです。

大学を卒業し、まちづくりに関するコンサル会社に入社。地元から離れた場所に身をおき、その土地での仕事のスケールの大きさ、やりがいなどを感じていたものの、「他所の街ではなく地元の街を盛り上げたい」と、いつしか考えるように。コンサル会社を退職し富士市に戻った際、学生時代に知り合った方の協力の下、吉原商店街の裏通りにある築50年の空きビルをリノベーションし、ゲストハウス(14 Guest House Mt.Fuji)をオープンしました。

しかし、このコロナ禍において旅行を控える方が増え、宿泊客が伸び悩んでいた時期、なにかできることはないかと模索し、昨年夏にゲストハウスの屋上でビアガーデンを開催しました。その後も厳しい状況が続く中、ビアガーデンで販売し、好評を博していた唐揚げをひとつの事業として立ち上げられないかと思い立ち、ゲストハウスが1周年を迎える4月1日開店を目標に店作りをされてきました。

究極の唐揚げが、ここに復活!

鈴木さんのお父様が50年以上前から吉原商店街のとあるビルの屋上ビアガーデンで販売され愛されてきた骨付きの唐揚げ。(ビアガーデンは15年前まで営業していました。)
そのお父様から受け継いだのが、この唐揚げだそうです。「当時の味を忠実に再現したい」と日々追求されています。また、可能な限り消費地から近い地域で仕入れを行ったり、プラスチック製品の使用をできるだけ減らしたりと環境にやさしい取り組みも積極的にされているようです。

わたし自身、ビアガーデンで販売されていた際にテイクアウトしておうちで食べたことがありますが、まずこの大きさにビックリ!

見た目にもわかるこの重量感。

骨付き肉は手羽とももの2種類。
どちらも食べ応え抜群の大きさです。

もも肉と手羽肉

お店を開店するにあたり、食べやすさを考えた骨なしの唐揚げも販売することに。これなら手も汚れず、お子さんも食べられますね。

唐揚げ大好きなかなもんにはたまらない光景です

職人のように慣れた手つきで一つ一つ丁寧に揚げていく鈴木さん。

職人技が光っています

見ているだけでよだれが止まりません。
取材させていただいた日は数量限定で先行販売が行われていました。

店内ではお食事もでき、お酒も飲めます。消毒用アルコールが設置されていたりテーブル席に仕切りを置いたりと感染対策もしっかりされていますので、ふらっと立ち寄ってみてはいかがですか?

テーブル席が2つ(8席)とカウンター席が5つあります

4月1日11時オープン!
ぜひ一度お試しください!

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唐揚げ十四番

静岡県富士市吉原2丁目11−14
tel/fax:0545-52-0014
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日
ホームページ:https://www.instagram.com/karaage_14/