1日中いたくなる本屋さん/谷島屋富士店

こんにちは。ふじ応援部4期生サヨちゃんです。

娘と一緒に図書館や本屋さんに行くのが大好きです。
自分自身に新たな発見もありますが、娘の成長や好みもわかるので一石二鳥です。ついつい長居してしまいます。
今回は、我が家のおすすめ本屋さんである「谷島屋富士店」をご紹介します。

お店に入る度に「わっ」と声を出してしまいそうになります。天井までディスプレイされた本棚。おしゃれなカフェに来たような気分になります。

本だけでなく雑貨や文房具なども並ぶ店内。
高級感もありおしゃれな雰囲気で、キッズスペースも充実してます。キッズスペースからは「まだ帰りたくない」と言う子どもたちの声が聞こえてきそうでした。絵本コーナーへの移動もスムーズな導線で、こどもが遊んでいる間にママも安心して絵本を選べます。

皆さんは、本屋さんで働いてみたいと思ったことはありませんか?
本好きな人にはたまらなく楽しい場所ですよね。
谷島屋富士店の田雜(たぞう)さんに本屋さんで働く魅力をお聞きしました。「本が作られ読者の方に届くまでに、作家、デザイナー、流通と色んな人が関わっていますが、本を購入するお客様と直接関わることができるのは書店員だけなんですよ。お客様の反応や感想などを直接見たり聞いたりできることが嬉しく思います。また、毎日新しい本が入荷されてくるのは、いち本好きの人間として純粋に楽しいですね。」

このお話を聞いて1冊1冊の本に向き合う想いに感動しました。

娘(小学3年生)へのおすすめの本を聞いてみました。
おすすめの本は、『ふしぎ駄菓子屋「銭天堂(ぜにてんどう)」』という本です。


幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂」。店主の紅子(べにこ)がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みにぴったりのもの。しかし、食べ方や使い方を間違えたり、客が調子に乗り始めたりすると恐ろしい事態を招いてしまう。という内容です。

実は、うちの娘もすでにこの本を知っていて、小学校でも人気があるようです。
字が多い本が苦手な子でも、1話ずつお話が分かれているので読みやすいと思います。大人が読んでもおもしろいですよ。

ディスプレイが素敵なこちらのコーナー。季節感たっぷり。進学のお祝いにぴったりです。「あっ!この本欲しかった!」と言う子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびます。

本をプレゼントとして渡すのにピッタリなのが、こちらのシティプロモーションペーパーバッグ。
ふじ応援部がプロデュースした富士市の魅力がデザインされたペーパーバッグです。キウイフルーツや富士梨、お茶、落花生など富士市の特産物を知ることができますよ。そしてなによりかわいい

小さいお子様が「かわいいから買って、絶対大切にするから・・・」なんて声もあったそうです。大人だけではなく、子どもの心もばっちり掴んでますね。
ペーパーバッグはレジの前にありますので、チェックしてください。

谷島屋 富士店

富士市柚木404-1
tel/fax:0545-30-6373
営業時間 10:00~21:00
定休日 年中無休
ホームページ:https://www.yajimaya.co.jp/shop/?mode=detail&article=20