新環境クリーンセンターオープニングイベント


こんにちは。3期生ふうあです。

10月4日に新環境クリーンセンターのふじかぐやの湯・ふじさんエコトピアのオープンイベントに参加してきました。
新しい建物は子どもも大人もワクワクしますね。

新環境クリーンセンターのふじさんエコトピアに入ると『ごみ減量の歌』が聞こえてきて、スクリーンでは紙芝居『ふじさんとごみとわたし Part4 海のごみはどこから?』が始まりました。
モリアオガエルのあおくんが主人公のお話で、4歳と2歳の娘たちは夢中で見ていました。
4歳の娘は見終わると「ペットボトルを、ゴミ箱にちゃんと捨てるようにする」と紙芝居の内容を理解して自分にできることを伝えてくれました。

展示制作ワークショップの『あなただけの小さな苔玉の世界を』の苔玉を作れるスペースで富士市の海岸にあったゴミを展示してありました。
娘はボールがいっぱいあることに気づき、担当の方に聞いたところ海のゴミは、ペットボトルの次にボールが多いことを教えてもらいました。
またそこでは、苔玉づくりのほか新聞や段ボール、木、紙バンドの工作をたくさんの方が楽しみながら作っていました。

食材再生室では、『食品ロス・食品エコを楽しく学ぼう!』のクイズが行われていました。みなさん食品ロスという言葉をご存じですか?食品ロスとは、本来なら食べることができたはずの食品を廃棄することを言います。
富士市の食品ロスは年間1250トン、1世帯当たりに計算すると、年間約12kgになります。
仕事や子育てに追われているとつい何を買ったか忘れてしまったり、家にあるものをまた買ってしまったりするため、冷蔵庫は毎月ゼロのつく10日、20日、30日に中身をチェックするとよいそうです。
また、私は月に1回レトルトや缶詰などの月に1回賞味期限や個数のチェックをしています。チェックをした日は期限の近いものを食べるという手抜き家事をしています。
食べられるものを捨ててしまうのはもったいないので、意識してゴミの減量につなげていきたいです。
新型コロナウイルス感染症の影響で、食材再生室での調理はまだできそうにありませんが落ち着いたら食材再生室でどのような催し物があるのか今から楽しみです。

ふじかぐやの湯は、ゴミ処理の余熱を利用してお風呂を沸かすエコな施設です。当日は整理券が配られるほどの大人気でした。イベント開始2時間で100人以上の方が利用されていました。
私も入浴してみたかったのですが、おむつ着用者は利用できないということで、下の子のトイレトレーニングが完了したら、ぜひまた行ってみたいと思います。

新環境クリーンセンターの横には大きな遊具と芝生広場があり、子どもとのびのび遊ぶこともできてお勧めです。

◉ふじかぐやの湯
営業時間:9:00〜21:00 月曜日定休
TEL:0545-30-6167

◉ふじさんエコトピア
TEL:0545-30-6166
住所:富士市大淵676番池

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